プライバシーポリシー

Fu-Senの運営者(以下「運営者」といいます。)は、運営者が提供するChrome拡張機能「Fu-Sen」およびこれに付随するサーバー・Webサイト(以下総称して「本サービス」といいます。)において運営者がお預かりする様々な個人情報に関して、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)を遵守すると共に、以下のプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)に従って適切なプライバシー情報の保護に努めます。

第1条(プライバシー情報の定義)

プライバシー情報とは、個人情報、履歴情報および特性情報を指します。

プライバシー情報のうち「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものであり、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、メールアドレスその他の記述等により特定の個人を識別できる情報を指します。

プライバシー情報のうち「履歴情報および特性情報」とは、上記に定める「個人情報」以外のもので、ご利用いただいたサービスやご覧になったページ、ご利用日時、ご利用の方法、ご利用量、ご利用環境、IPアドレス、端末やインストールの識別情報など、本サービスの利用者がサービスを利用する際の履歴に関する情報や、利用者の有する特性に関する情報を指します。

プライバシー情報のうち「個人関連情報」とは、個人情報に該当しない識別子、閲覧履歴その他の情報であって、他の情報と照合しない限り特定の個人を識別できない情報をいいます。

本ポリシーにおいて「仮名加工情報」および「匿名加工情報」を新たに取り扱う場合には、本ポリシーの安全管理措置及び第三者提供等の規定を準用します。

第2条(取り扱うプライバシー情報)

本サービスで取り扱うプライバシー情報は、保存される場所によって「利用者の端末内にのみ保存される情報」と「運営者のサーバーに送信・保存される情報」に分かれます。

1. 利用者の端末内にのみ保存される情報

以下の情報は、利用者のChromeプロフィール内(拡張機能のローカル保存領域)に保存され、運営者のサーバーには保存されません。

端末内に保存された解説・メモは、Googleアカウント単位では分離されません。ログアウトしても削除されず、同じChromeプロフィールで別のGoogleアカウントにログインした場合にも参照できます。これらの情報は、本サービスの履歴画面・解説カードからの削除、第7条に定めるアカウント削除、または拡張機能のアンインストールにより端末から削除されます。

2. 運営者のサーバーに送信される情報

(1) AI解説の生成時に送信される情報

利用者が解説の生成、再生成、追い質問または即時再解説を行った場合に限り、次の情報を運営者のサーバーに送信します。本サービスは、利用者が選択操作を行っていないページの内容を送信することはありません。

利用者が作成したメモは、AIへの送信内容に含まれません。

これらの情報は、第5条に定める外部のAIサービスで解説を生成するために運営者のサーバーを経由して送信されます。運営者は、解説の生成に用いた選択テキスト、文脈、解説本文および会話内容を運営者のデータベースに保存しません。

(2) アカウント・利用資格に関する情報

(3) 通信に伴い取得される情報

本サービスのサーバーとの通信に伴い、IPアドレス、通信日時、ブラウザ・拡張機能のバージョン等の情報を取得することがあります。

3. PDFの取り扱い

本サービスは、PDFを専用ビューアで表示するために、ブラウザで開かれたPDFを検知し、その内容を利用者の端末内で読み込みます。PDFファイルそのものを運営者のサーバーに送信することはありません。PDF上で解説を生成した場合には、前項(1)の情報のみを送信します。

4. 保持期間

運営者は、プライバシー情報を利用目的の達成に必要な期間のみ保持し、当該期間終了後は速やかに消去又は匿名化します。保持期間の基準は以下のとおりです。

第3条(プライバシー情報を収集・利用する目的)

運営者がプライバシー情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。

運営者は、本サービスで取得した情報を広告の配信、販売、信用力の判断その他上記の目的と関係のない用途には利用しません。また、AIモデルの学習を目的として運営者が利用者の情報を利用することはありません。

第4条(プライバシー情報の安全管理措置)

運営者は、個人情報保護法および関連ガイドラインに基づき、以下の区分別の安全管理措置を講じます。

技術的安全管理措置

アクセス制御(最小権限付与)、通信及び保存時暗号化を導入します。本サービスでは、特に次の措置を講じます。

物理的安全管理措置

本サービスのサーバーは、十分な物理的安全管理措置が講じられた外部事業者のクラウド基盤を利用して運用します。

外的環境の把握

個人データを保管・処理する国の法制度を定期的に調査し、適切な保護水準を確認します(第5条の2を参照してください)。

第4条の2(漏えい等の報告・通知)

運営者は、個人情報の漏えい、滅失、き損その他の事態(以下「漏えい等」といいます。)が発生した場合、速やかに事実関係を確認し、漏えい等により生じうる外部流出又は再発リスクの程度を評価のうえ、個人情報保護委員会への報告及び本人への通知を原則として72時間以内に行います。通知が遅れる場合にはその理由を説明し、追加情報を確定次第速やかに報告します。

第5条(プライバシー情報の第三者提供)

運営者は、次に掲げる場合を除いて、予め利用者の同意を得ることなく、第三者にプライバシー情報を提供することはありません。ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。

前項の定めにかかわらず、次に掲げる場合は第三者提供には該当しないものとします。

第5条の2(外部サービスの利用および外国にある事業者への委託)

本サービスは、利用目的の達成に必要な範囲で、以下の外部事業者のサービスを利用しています。これらの事業者はいずれもアメリカ合衆国に所在し、プライバシー情報は同国を含む各事業者の拠点で処理される場合があります。アメリカ合衆国には、日本の個人情報保護法に相当する包括的な連邦法は存在しませんが、州法等により個人情報の保護に関する規律が定められています。運営者は、各事業者の利用規約およびプライバシーポリシー等を確認のうえ、適切な保護水準が確保されていることを確認しています。

事業者 利用目的 取り扱われる主な情報
OpenAI, L.L.C.(OpenAI API) AI解説の生成、Web検索による解説の補足 第2条第2項(1)の情報
Cloudflare, Inc.(Cloudflare Workers、D1、AI Gateway、Turnstile) 本サービスのサーバー運用、データベース、AIサービスへの中継、不正利用の防止 第2条第2項の各情報
Google LLC(Googleアカウントによるログイン) ログインおよび本人確認 メールアドレス、Googleアカウントの識別子

AI解説の生成時に送信された情報は、OpenAIのAPIに関するデータ取扱い方針に従って取り扱われます。各事業者によるプライバシー情報の取扱いの詳細は、各事業者の定める利用規約およびプライバシーポリシーをご覧ください。

なお、選択したテキスト等に機密情報や他人の個人情報が含まれる場合には、解説の生成を行わないようご注意ください。

第6条(保有個人データの開示等の請求手続)

利用者は、個人情報保護法に基づき、運営者が保有する自己の保有個人データに関して、以下の請求を行うことができます。

個人情報の開示に際しては、1件につき手数料1,000円(税抜)を徴収します。手数料納付方法等の詳細は請求受付時にご案内します。運営者は、請求を受領後、2週間以内に書面又は電子メールにより回答します。請求に応じない場合はその理由を説明します。

なお、第2条第1項に定める端末内にのみ保存される情報は運営者が保有していないため、開示等の請求の対象とはなりません。これらの情報は、利用者自身が本サービスの履歴画面・解説カードから確認および削除できます。

第7条(アカウントの削除)

利用者は、本サービスの設定画面または解説カードの設定パネルから、Googleアカウントでの本人確認を経て、いつでもアカウントを削除できます。アカウントを削除した場合、運営者は次のとおり取り扱います。

第8条(プライバシーポリシーの変更)

運営者は、本ポリシーの内容を利用者に通知することなく変更できます。ただし、重大な影響を与えると判断した場合には、事前に通知または告知します。変更後のポリシーは本ページへの掲載時に効力を発します。

第9条(お問い合わせ窓口)

本ポリシーに関するお問い合わせ、プライバシー情報の開示・訂正・削除請求等は、以下の窓口までお願いいたします。

制定日:2026年9月26日